FXドル円予想レポート(2026/7/23)

昨日(7月22日)のドル円は、下値が堅い。 本邦金利先高観から一時162.68円まで急落したものの、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の上昇とともに163.17円まで反発しました。 東京市場はもみ合い。 163.03円〜163.22円と19銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は急落後に反発。 「日銀が半年ごとの市場予想を超えて利上げを加速する」との報道で円買いドル売りが優勢となり、162.68円まで急落したものの、中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の上昇とともに163.10円まで買い戻されました。 NY市場は上昇。 原油価格の上昇や米10年債利回りの上昇を受け、ドル買い円売りが優勢知なり、163.17円まで上昇したものの、東京高値163.22円が意識されると買いも続かず、163.11円まで押し戻されました。 ========================

本日(7月23日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足・週足ともに、ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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