FXドル円予想レポート(2026/7/2)

昨日(7月1日)のドル円相場

昨日(7月1日)のドル円は、小幅ながら3日続伸。 米金利先高観を背景に約39年半ぶりの高値となる162.83円まで上昇したものの、ウォーシュFRB議長の発言から米金利先高観が後退し、162.30円まで押し戻されました。 東京市場は上値が重い。 朝方162.44円まで下落したものの、米金利先高観を背景に約39年半ぶりの高値となる162.83円まで上昇しました。ただ、介入警戒感からドル売り円買いが優勢となり162.60円まで下落しました。 欧州市場はもみ合い。 162.61円〜162.75円と14銭の値幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は下落後に反発。 ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の「インフレ期待とインフレリスクがこの数週間で低下している」との発言を受け、米金利先高観が後退し、米10年債利回りの低下とともに162.30円まで下落しました。ただ、その後米10年債利回りが上昇に転じたことでドル買戻しが優勢となり、162.61円まで値を戻しました。 ========================

本日(7月2日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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