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FXドル円予想レポート(2026/6/18)

昨日(6月17日)のドル円相場

昨日(6月17日)のドル円は、4日続伸。 米金利先高観からドル買い円売りが優勢となり、2024年7月以来約1年11か月ぶりの高値となる160.79円まで上昇しました。 東京市場は下落。 朝方160.45円まで上昇したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ポジション調整目的の売りに押され、160.26円まで下落しました。 欧州市場はもみ合い。 160.12円〜160.33円と21銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は上昇。 FOMCでは、市場予想通りFFレートの誘導目標を3.50?3.75%に据え置くことを決定。声明では、インフレの高止まりに警戒するも原油価格の下落もあり、今後の経済活動を注視することを示唆しました。なお、同時に公表されたFOMCメンバーによる金利見通しでは、1人が1回の利下げを見込み、8人が据え置きを予想。また、3人が1回の利上げを見込み、5人が2回の利上げ、1人が3回の利上げを予想しました。これを受けて、ドル買いが優勢となり、2024年7月以来約1年11か月ぶりの高値となる160.79円まで上昇しました。 ========================

本日(6月18日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が穏やかな上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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