FXブロードネット

FXドル円予想レポート(2026/6/12)

昨日(6月11日)のドル円相場

昨日(6月11日)のドル円は、3日ぶりに反落。 トランプ米大統領がイランへの攻撃を中止し「合意間近」と表明すると、原油安とともにドル売りが優勢となり、159.58円まで下落しました。 東京市場はもみ合い。 160.42円〜160.56円と14銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は小反落。 160.50円〜106.58円とわずか8銭幅で動意の薄い値動きとなりました。 NY市場は下落。 トランプ米大統領が自身のSNSでイランの石油インフラ掌握を示唆すると、原油高に伴いドル買いが先行。21時30分過ぎにはアジア時間で付けた高値に面合わせとなる160.59円まで上昇しました。しかしその後、大統領が攻撃を中止し「合意間近」と表明したことで、原油安とともにドル売りが優勢となり、一時159.58円まで下落しました。 ========================

本日(6月12日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいに転じ、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっているものの、バンドの幅が収斂しており、上昇に一服感があります。週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートは8こちら(2026/6/8)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報