FXブロードネット

FXドル円予想レポート(2026/6/5)

昨日(6月4日)のドル円相場

昨日(6月4日)のドル円は、5日ぶりに小幅に反落。 イスラエルとレバノンの両政府が停戦履行で合意したと発表し、中東情勢への警戒が薄れたことを背景としたドル売り優勢となり159.75円付近まで下落しました。 東京市場はもみ合い。 「日銀が6月会合で利上げを検討、年内追加利上げの可能性も」との報道が伝わり、一時159.61円まで下落したものの、売り一巡後は買戻しが優勢となり、160円手前まで値を戻す展開となりました。 欧州市場は軟調。 イスラエルとレバノンの両政府が停戦履行で合意したと発表し、中東情勢への警戒が薄れたことでドル売りが先行。一時159.75円付近まで下落しました。 NY市場は下値が堅い。 4.44%台まで低下した米10年債利回りが4.47%台まで低下幅を縮めたことでドル買い戻しが優勢となり、引けにかけて160.04円まで上昇しました。 ========================

本日(6月5日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドおよび、日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっているものの、バンドの幅が収斂しており、上昇に一服感があります。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/6/1)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報