FXブロードネット

FXドル円予想レポート(2026/6/3)

昨日(6月2日)のドル円相場

昨日(6月2日)のドル円は、3日続伸。 イスラエルとヒズボラの衝突による中東情勢の緊迫化に伴うドル買いが優勢となり、4月30日以来の高値となる159.98円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 早朝に159.53円まで下落したものの、米イランの平和協議をめぐる不透明感からドル買いが優勢となり、159.74円まで上昇しました。 欧州市場は小幅に上昇。 序盤に159.66円まで下落したものの、原油価格の上昇とともに159.75円まで値を上げました。 NY市場は続伸。 イスラエルとヒズボラの衝突による中東情勢の緊迫化に伴うドル買いに加え、4月米JOLTS求人件数が予想を上回ったことで、ドル円は4月30日以来の高値となる159.98円まで上昇。しかし、160円手前では政府・日銀による為替介入への警戒感から159.80円まで押し戻されました。 ========================

本日(6月3日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/6/1)(PDF)

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報