FXブロードネット

FXドル円予想レポート(2026/5/19)

昨日(5月18日)のドル円相場

昨日(5月18日)のドル円は、6日続伸。 中東紛争の長期化懸念から、原油価格の高騰とともに159.08円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方に158.61円まで下落後、時間外の米10年債利回りの上昇や、政府の赤字国債発行検討の報道に伴う財政拡張懸念からドル買い円売りが優勢となり、4月30日以来の高値159.07円まで上昇。しかし、政府・日銀の介入警戒感から、その後は158.84円へ反落しました。 欧州市場は下落。 「米国は最終合意に至るまでの間、イラン産原油に対する制裁を一時的に免除する案を提示」との一部報道を受け、原油価格の下落とともにドル売りが優勢となり、158.69円まで下落しました。 NY市場は上昇後に反落。 米国側がイラン産原油に対する制裁免除に関して否定するとドル買いが優勢となり、「イランから提示された修正案は合意には不十分と米ホワイトハウスは判断」との報道が伝わると原油価格が反発。東京高値をわずかに上抜き、日通し高値となる159.08円まで上昇しました。ただ、政府・日銀の介入警戒感は根強く、158.74円まで下落する展開となりました。 ========================

本日(5月19日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいで、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/5/18)(PDF)

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報