FXブロードネット

FXドル円予想レポート(2026/4/27)

先週末(4月24日)のドル円相場

先週末(4月24日)のドル円は、4日ぶりに反落。 米国とイランの戦闘終結に向けた動きから、有事のドル買いの巻き戻しが優勢となり、159.23円まで下落しました。 東京市場は上昇。 朝方に159.45円まで下落したものの、実需のドル買い円売りが優勢となり、159.84円まで上昇しました。ただ、介入警戒から160円手前では利食い売りや戻り売りに押され、159.61円まで下落しました。 欧州市場は下落。 「イランと米国の直接交渉について本日中に再開を発表する可能性」との報道を受け、リスク回避姿勢が後退し、159.34円まで下落しました。 NY市場は続落。 「アラグチ・イラン外相が仲介国のパキスタンなどへの歴訪を開始する」との報道や、「ウィトコフ中東担当特使とトランプ米大統領の娘婿クシュナー氏がイランとの協議のためパキスタンに向かう」との報道を受け、有事のドル買いの巻き戻しが活発化。朝方にかけ軟調に推移し、159.23円まで下落しました。 ========================

本日(4月27日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が穏やかな上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/4/20)(PDF)

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報