FXドル円予想レポート(2026/3/3)

昨日(3月2日)のドル円相場

昨日(3月2日)のドル円は、3日ぶりに反発。 中東情勢が一段と緊迫する中、「有事のドル買い」が優勢となり、1月23日以来の高値となる157.75円まで上昇しました。 東京市場は底堅い。 米国とイスラエルの軍事衝突で中東情勢緊迫化による有事のドル買いが継続し156.80円まで上昇したものの、前週高値の156.82円が意識されると買いも続かず、156.16円まで下落しました。ただ、押し目買い意欲も旺盛で午後にかけて上値を切り上げる展開となり、156.85円まで上昇しました。 欧州市場は上昇。 中東情勢による地政学的リスクの高まりを受けた有事のドル買いが先行し、157.25円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 米2月ISM製造業景況指数(予想51.7 結果52.4)の予想を上回る強い結果を受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買いが優勢となり、1月23日以来の高値となる157.75円まで上昇しました。ただ、158円の大台を前に利食い売りに押され、157.12円まで下落する展開となりました。 ==========================

本日(3月3日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、エクスパンションを形成しており、強い上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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