FXドル円予想レポート(2026/2/27)

昨日(2月26日)のドル円相場

昨日(2月26日)のドル円は、3日ぶりに反落。 政府・日銀による為替介入への警戒感からドル売り円買いが優勢となり、155.70円まで下落しました。 東京市場は下落。 朝方に156.38円まで上昇したものの、高市首相による「高い緊張感を持ち注視していることには何ら変わりなく、市場としっかり対話していく」との円安けん制発言を受け、ドル売り円買いが優勢となり、155.70円まで下落しました。 欧州市場はもみ合い。 155.90円〜156.17円と27銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は上値が重い。 前週分の米新規失業保険申請件数(予想21.6万件 結果21.2万件)の強い結果を受け、156.24円まで上昇したものの、米10年利回りの低下とともに一転ドル売りが優勢となり、155.84円まで下落しました。なお、スイスで行われている米国とイランによる核協議が合意には至らなかったものの、オマーン外相は「両国は交渉内容を自国に持ち帰り、技術レベルの協議を来週ウィーンで実施する」と発言したことで、過度なリスク回避姿勢は後退し日通し高値となる156.43円まで上昇しました。ただ、この水準では利食い売りや戻り売りに押され、156.06円まで下落しました。 ==========================

本日(2月27日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/2/23)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報