FXドル円予想レポート(2026/1/14)

昨日(1月13日)のドル円相場

昨日(1月13日)のドル円は、6日続伸。 高市首相による早期の衆院解散観測を背景としたドル買い円売りが優勢となり、米10年債利回りの上昇とともに2024年7月以来約1年半ぶりの高値となる159.19円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方に片山財務相の「一方的な円安を憂慮しているとベッセント米財務長官に伝えた」との円安けん制発言が伝わり157.90円まで下落したものの、「高市首相が衆院解散の意向を自民党幹部に伝達した」との一部報道を受け、衆院の解散総選挙への期待感の高まりを受けた日経平均が大幅上昇。ドル買い円売りが優勢となり、158.91円まで上昇しました。 欧州市場はもみ合い。 158.74円〜159.05円と31銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は続伸。 米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数(予想2.7% 結果2.6%)の弱い結果を受け、米10年債利回りの低下とともにドル売り円買いが優勢となり、158.59円まで下落したものの、米10年債利回りが上昇に転じたことを受け、ドル買戻しが優勢となり、2024年7月以来約1年半ぶりの高値となる159.19円まで上昇しました。 ==========================

本日(1月14日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足および週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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