• FXサービスコスト0.2銭
  • ガチンコバトルで4人のトレーダーが競いあう
  • FXブロードネットのトラッキングトレード

くりっく365よくあるご質問

ロスカット・強制決済

ロスカット・強制決済:ご質問

ロスカット・強制決済:回答

個人口座のロスカットの計算式を教えてください。

ロスカットは、有効証拠金が取引証拠金の額を下回ると、お客様が保有する全てのポジションを自動的に反対売買により決済することをいいます。
例えば、有効証拠金100,000円でUSDJPY(取引証拠金40,000円のとき)を1枚(1万通貨)買付けた場合は、以下の計算式により、USDJPYのBidレートが買付価格より6円下落するとロスカットとなります。(他にポジションがないとき、なおスワップポイントは考慮しません)

有効証拠金100,000円―取引証拠金40,000円=60, 000円
60, 000円÷10000通貨=6円

【有効証拠金】

有効証拠金とは、口座資産に評価損益(スポット、スワップ)を加えたものから、出金依頼額を差し引いたものです。

【取引証拠金】

東京金融取引所が定める為替証拠金基準額に同じ

※証拠金基準額は、東京金融取引所が毎週月曜日に算出し、同日公表のうえ、翌週月曜日から金曜日の間適用されます。
算出方法についてはこちらをご覧ください。

※取引証拠金は東京金融取引所が定める為替証拠金基準額によって変動します。
※ロスカットが執行された時に、発注したロスカット注文がすぐに成立しない場合がございます。
 その場合、注文が成立するまでの間に相場が変動し、預託証拠金額以上の損失が発生してロスカット注文が成立することもございます。
※ロスカット発動時にクロスカレンシーのポジションを保有していて、かつ、クロスカレンシーが取引時間外だった場合、
 クロスカレンシーのポジションのロスカット注文は取引時間外のため待機となり、翌営業日の取引可能時間に入ってから取引所に発注されます。
※クリスマスなど、相場参加者が少ない場合などは市場の流動性が著しく乏しくなり気配値のレート配信がされなくなって、
 レートが大きく変動する場合や取引が停止してしまうことがあります。このような取引の相手方が提示する気配値が少なくなった状態で、  ロスカットが執行された場合などには、注文が殺到して、注文の成立が順番待ちとなることがあります。

法人口座のロスカットの計算式を教えてください。

ロスカットは有効証拠金が当社指定のロスカット値を割った時点で自動的にお客様のポジション全てを成行注文にて決済するものです。

【有効証拠金】

有効証拠金とは、口座資産に評価損益(スポット、スワップ)を加えたものから、出金依頼額を差し引いたものです。

【取引証拠金】

東京金融取引所が定める為替証拠金基準額に同じ

※証拠金基準額は、東京金融取引所が毎週月曜日に算出し、同日公表のうえ、翌週月曜日から金曜日の間適用されます。
算出方法についてはこちらをご覧ください。

【ロスカット値】

取引証拠金の100%の額

例:有効証拠金¥100,000でUSDJPY(取引証拠金¥40,000(※)のとき)を1枚買付けた場合、USDJPYのBidレートが買付価格より6円下落するとロスカットとなります。(他にポジションがないとき、なおスワップポイントは考慮しません)

※取引証拠金は東京金融取引所が定める為替証拠金基準額によって変動します。
※当社「ロスカット」は「強制決済」同水準で執行されます。
※ロスカットが執行された時に、発注したロスカット注文がすぐに成立しない場合がございます。
 その場合、注文が成立するまでの間に相場が変動し、預託証拠金額以上の損失が発生してロスカット注文が成立することもございます。
※ロスカット発動時にクロスカレンシーのポジションを保有していて、かつ、クロスカレンシーが取引時間外だった場合、
 クロスカレンシーのポジションのロスカット注文は取引時間外のため待機となり、翌営業日の取引可能時間に入ってから取引所に発注されます。
※クリスマスなど、相場参加者が少ない場合などは市場の流動性が著しく乏しくなり気配値のレート配信がされなくなって、
 レートが大きく変動する場合や取引が停止してしまうことがあります。このような取引の相手方が提示する気配値が少なくなった状態で、  ロスカットが執行された場合などには、注文が殺到して、注文の成立が順番待ちとなることがあります。

ロスカットが執行された場合の残金はロスカット値と同額になるのでしょうか?

ロスカット後の残金は、必ずしもロスカット値と同額になるとは限りません。
FXブロードネット365では一定の間隔で行われる時価評価により有効証拠金が、ロスカット値以下の状態で更新された場合、
未決済ポジションの全てが決済されます。下記の場合には執行される価格がロスカット値から大きく乖離することがあり、
お客様が当社に預託された金額を超える損失が生じる可能性もあります。
 ・相場状況が急変した場合
 ・土曜日の終値と月曜日の始値が乖離している場合
 ・メンテナンスの開始前の価格と終了後の価格が乖離している場合(臨時メンテナンスを含む)
 ・インターバンク市場において出合レートがない場合
なお、発生した不足額はお客様が当社へ速やかに入金するものとします。
上記内容は、取引所外国為替証拠金取引説明書でもご確認頂く事が出来ます。

あといくら下がった(上がった)らロスカットになるのでしょうか?

「ロスカット」までの計算方法は

◆クロス円の場合
(有効証拠金 - ロスカット値)÷取引数量
≪例≫
有効証拠金 100,000円・USD/JPY 10,000通貨を取引する場合
取引証拠金が20,000円(※) と仮定した場合、ロスカット値は取引証拠金の 100% の額ですので20,000円 となります。
(100,000円 -20,000円)÷ 10,000通貨 =8
よって、レートが不利な方向に 8円 を超える変動が生じるとロスカットが執行されます。

◆クロス円以外の通貨の場合
(有効証拠金ーロスカット値)÷(取引数量×決済時の円貨レート)
≪例≫
有効証拠金 100,000円・円貨レート=100円・EUR/USD 10,000通貨を取引する場合
EUR/JPYの取引証拠金が30,000円(※)だった場合、ロスカット値は取引証拠金の 100% の額ですので30,000円となります。
(100,000円 -30,000円)÷(10,000通貨×100円)=0.07
よって、レートが不利な方向に 0.07 を超える変動が生じるとロスカットが執行されます。

※取引証拠金は、取引証拠金は東京金融取引所が定める為替証拠金基準額によって変動します。

両建て時のロスカット値および証拠金基準額はどのようになりますか?

当社両建て注文はMAX方式を採用しており、取引証拠金および証拠金基準額は、
買建玉と売建玉で建玉数の多い方のみカウントされます。
個人口座・法人口座ともにロスカット値は、取引証拠金の額となります。

ページトップへ