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FXドル円予想レポート(2026/6/15)

先週末(6月12日)のドル円相場

先週末(6月12日)のドル円は、上昇。 米国とイランによる戦闘終結に向けた交渉が依然と不透明なことから、リスク回避姿勢は根強く、160.37円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 トランプ米大統領は戦闘終結に向けた協議でイラン最高指導部の承認を得たと表明しましたが、イラン側が否定。中東情勢の緊迫化が再び意識され、一時160.34円までドル買いが優勢となりました。 欧州市場は底堅い。 東京市場のドル買いの流れを引き継ぎ、序盤に160.37円まで上昇したものの、米国とイランの戦闘終結期待から159.95円まで下落。ただ、終結交渉は依然と不透明な部分も多く、160.19円まで値を戻す展開となりました。 NY市場はもみ合い。 15?16日の日銀金融政策決定会合や16?17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、160.17円〜160.33円と16銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 ========================

本日(6月15日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいに転じ、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっているものの、バンドの幅が収斂しており、上昇に一服感があります。週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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