FXドル円予想レポート(2026/8/5)

昨日(8月4日)のドル円は、5日ぶりに反発。 協調介入への警戒感が和らいだことや、ダウ平均、S&P500がともに史上最高値を更新したことでリスク選好のドル買いが優勢となり157.83円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方に157.15円まで下落したものの、前日NY市場で介入とみられる売りが出なかったことで警戒感が和らぎ、ドル買い円売りが優勢となって157.74円まで上昇しました。 欧州市場は続伸。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州製はドル買い円売りで参入。157.95円まで上昇しました。 NY市場は下値が堅い。 ベッセント米財務長官が「介入の効果を持続させるには、追加措置が必要」、「植田日銀総裁が必要な措置を講じるだろうと確信」と発言したことを受け、本邦利上げ観測が台頭し157.22円まで下落しました。ただ、東京安値157.15円が意識されると下げ渋り、ダウ平均、S&P500などの米株指数が史上最高値を更新したことによるリスク選好のドル買いも相場を支え、157.83円まで反発しました。 ========================

本日(8月5日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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