FXドル円予想レポート(2026/8/20)

昨日(8月19日)のドル円相場

昨日(8月19日)のドル円は、大幅下落。 米財務省による長期国債の買戻し発表を受け、米10年債利回りの急低下とともにドル売り円買いが優勢となり、158.02円まで急落しました。 東京市場は軟調。 朝方に159.63円まで上昇したものの、日経平均の大幅下落を背景としたリスク回避のドル売り円買いが優勢となり、159.19円まで下落しました。 欧州市場は下落。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル売り円買いで参入し、158.99円まで下落しました。 NY市場は続落。 米財務省が長期国債の流動性支援を目的とした国債買戻しを発表したことを受け、米10年債利回りの急低下とともにドル売り円買いが優勢となり、158.02円まで急落しました。その後、米10年債利回りが低下幅を縮めたことで158.61円まで値を戻しました。 ========================

本日(8月20日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向き、かつ、バンドの幅がエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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