FXドル円予想レポート(2026/6/19)

昨日(6月18日)のドル円相場

昨日(6月18日)のドル円は、5日続伸。 米早期利上げ観測の高まりを受け、2024年7月以来約1年11か月ぶりの高値となる161.80円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 朝方160.34円まで下落したものの、仲値に向けたドル買い円売りから160.74円まで上昇しました。ただ前日高値160.79円が意識されると買いも続かず、160.56円まで値を下げる展開となりました。 欧州市場は上昇。 米早期利上げ観測の高まりを受け、160.95円まで上昇しました。 NY市場は上昇。 軟調推移だった米10年債利回りの反発や原油価格の上昇を背景にドル買いが優勢となり、2024年7月以来約1年11か月ぶりの高値となる161.80円まで上昇しました。その後、政府・日銀による為替介入への警戒感から160.95円まで下落したものの、すぐに161.45円まで反発する神経質な値動きとなりました。 ========================

本日(6月19日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、エクスパンションを形成していることから、強い上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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