FXドル円予想レポート(2026/9/11)

昨日(9月10日)のドル円相場

昨日(9月10日)のドル円は、4営業日ぶりに反発。 米PPIの結果や米10年債利回りの上昇を背景にドル買い円売りが優勢となり、154.67円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 153.29円〜153.74円と45銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は反発するも下落。 米時間外の米10年債利回りの上昇を背景としたドル買い円売りが優勢となり、154.20円まで上昇しました。 NY市場は底堅い。 米8月卸売物価指数(PPI)の結果を受け、一時日通し高値となる154.67円まで上昇したものの、利食い売りに押され、153.81円まで下落しました。ただ、米10年債利回りが2023年10月以来の高水準を記録すると、ドル買い円売りが優勢となり、154.49円まで値を戻す展開となりました。 ========================

本日(9月11日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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