FXドル円予想レポート(2026/7/8)

昨日(7月7日)のドル円相場

昨日(7月7日)のドル円は、底堅い。 為替介入を警戒したドル売り円買いが優勢となり、161.68円まで下落したものの、米10年債利回りの上昇を背景に162.13円まで上昇しました。 東京市場は下落。 序盤に162.18円まで上昇したものの、城内経済財政相による「政府が低金利を誘導との報道、そのような事実は全くない」との発言を受け、161.69円まで下落しました。 欧州市場は上値が重い。 時間外の米10年債利回りの上昇を背景に162.08円まで上昇したものの、為替介入を警戒したドル売り円買いが優勢となり、161.68円まで下落しました。 NY市場は上昇。 材料に乏しいなか、161.76円〜162.02円と26銭幅で方向感を欠いた値動きが続きましたが、米10年債利回りの大幅上昇に伴うドル買いが優勢となり、162.13円まで上昇しました。 ========================

本日(7月8日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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