FXドル円予想レポート(2026/8/12)

昨日(8月11日)のドル円は、下値が堅い。 東京休場で一時158.93円まで下落後、ホルムズ海峡を巡る不透明感や原油高を背景に159.38円へ反発しました。 東京市場は底堅い。 祝日休場にて流動性に乏しいなか、序盤に日通し安値となる158.93円まで下落したものの、時間外の米10年債利回りの上昇を背景としたドル買い円売りが優勢となり、159.30円まで上昇しました。 欧州市場は上値が重い。 ホルムズ海峡解放に先行き不透明感が台頭し、原油高を背景に159.38円まで上昇したものの、前日高値159.36円が意識されると買いも続かず、一転ドル売りが優勢となり、159.06円まで下落しました。 NY市場はもみ合い。 日本政府の積極財政による財政懸念から円売りが下値を支える一方、日銀の9月利上げ観測が上値を押さえ、159.15円〜159.36円の21銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 ========================

本日(8月12日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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