FXドル円予想レポート(2026/8/31)

先週末(8月28日)のドル円相場

先週末(8月28日)のドル円は、5日続伸。 ウォーシュFRB議長の利上げに前向きな発言を受け、7月31日以来の高値となる160.20円まで上昇しました。 東京市場は小幅に上昇。 朝方に159.30円まで下落したものの、週末の実質ゴトー日(5・10日)に伴う仲値向けのドル買いが優勢となり、159.55円まで上昇しました。 欧州市場は底堅い。 159.41円まで下落したものの、ウォーシュFRB議長のジャクソンホール会議での講演を控え、ポジション調整目的のドル買い円売りから、159.69円まで上昇しました。 NY市場は上昇。 ウォーシュFRB議長がジャクソンホール会議で「インフレ率が速やかに2%へ向かわないならなすべきことがある」と発言し、米利上げ観測が高まったことで、7月31日以来の高値となる160.20円まで上昇しました。 ========================

本日(8月31日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、エクスパンションを形成しており、強い上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線・±2σ共に横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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