FXドル円予想レポート(2026/2/13)

昨日(2月12日)のドル円相場

昨日(2月12日)のドル円は、4日続落。 政府・日銀による為替介入への警戒感からドル売り円買いが優勢となり、152.27円まで下落しました。 東京市場は下値が堅い。 序盤に153.44円まで上昇したものの、三村財務官による「(為替市場の動向)引き続き高い緊張感を持って注視している」との円安けん制発言を受け、152.27円まで下落しました。ただ、1月28日安値の151.93円が意識されると下げ渋り、153.19円まで値を戻す展開となりました。 欧州市場は上値が重い。 「1月23日の米国によるレートチェックは日本政府の要請に基づくもの」との一部報道を受け、ドル買い円売りが優勢となり、153.55円まで上昇したものの、政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く、152.81円まで下落しました。 NY市場は下落。 ダウ先物や日経平均先物の上昇を背景としたドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる153.75円まで上昇したものの、前週分の米新規失業保険申請件数(予想22.4万件 結果22.7万件)や1月米中古住宅販売件数(予想-4.6% 結果-8.4%)の弱い結果を受け、152.36円まで下落しました。ただ、東京安値の152.27円が意識されると下げ渋り、152.98円まで反発しました。 ==========================

本日(2月13日)のドル円予想

4時間足・日足ともに、ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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