FXドル円予想レポート(2026/8/13)

昨日(8月12日)のドル円は、上昇。 中東情勢への懸念からドル買いが優勢となり、7月31日以来の高値となる159.54円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 序盤に159.15円まで下落したものの、米7月消費者物価指数(CPI)の発表控えたポジション調整目的のドル買い円売りが優勢となり、159.46円まで上昇しました。 欧州市場は底堅い。 「米イランが60日間の停戦延長に合意」との報道で一時158.59円まで下落。ただ、情報の信ぴょう性が疑われるとドルの買い戻しが優勢となり、159.23円まで反発しました。 NY市場は上昇。 米7月消費者物価指数(CPI)が予想通りで早期利上げ観測が後退し、一時158.65円まで下落しました。しかし、欧州時間の安値158.59円が意識され下げ渋ると、中東情勢への懸念からドル買いが優勢となり、7月31日以来の高値となる159.54円まで上昇しました。 ========================

本日(8月13日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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