FXドル円予想レポート(2026/7/9)

昨日(7月8日)のドル円相場

昨日(7月8日)のドル円は、4日続伸。 中東情勢の緊迫化が再燃し、有事のドル買いから162.71円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 朝方に161.98円まで下落したものの、米・イランの攻撃再開で停戦崩壊の見方が強まると、有事のドル買いから162.46円まで反発。その後、「米軍が対イラン空爆を完了」との報道により162.22円まで押し戻されました。 欧州市場は上昇。 中東情勢の緊迫化が再燃したことで欧州勢はドル買いで参入し、162.55円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 トランプ米大統領のイラン攻撃示唆や、イランによるホルムズ海峡閉鎖の警告を受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買いが進行。一時162.71円まで上昇しました。その後、介入警戒感から162.42円まで下落したものの、162.64円まで反発するなど底堅い値動きとなりました。 ========================

本日(7月9日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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