FXドル円予想レポート(2026/3/16)

先週末(3月13日)のドル円相場

先週末(3月13日)のドル円は、4日続伸。 米雇用関連指標の強い結果や原油価格の上昇を背景に、2024年7月以来の高値となる159.74円まで反発しました。 東京市場は上昇。 片山財務相の円安けん制発言が介入を強く示唆する内容ではなかったことや、トランプ米大統領の「今日、イランで何が起こるか見てみよう」とイラン情勢に関するSNS投稿を受けて「有事のドル買い」が加速し、年初来高値の159.68円を記録しました。 欧州市場はもみ合い。 159.25円〜159.54円と29銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は下落後に反発。 原油価格の下落を背景にリスク回避志向は後退し、159.01円まで下落したものの、米1月雇用動態調査(JOLTS)求人件数(予想675.0万件 結果694.6万件)の予想を上回る強い結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、軟調推移だった原油価格が上昇に転じたことも相場を支え、2024年7月以来の高値となる159.74円まで反発しました。 ========================

本日(3月16日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きですがバンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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