FXドル円予想レポート(2026/7/24)

昨日(7月23日)のドル円は、上昇。 米・イランの紛争長期化懸念から、有事のドル買いが優勢となり、1986年11月以来39年8か月ぶりの高値となる163.98円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 163.00円〜163.14円と14銭幅の狭いレンジで方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は上昇。 米イラン抗争激化に伴う原油高や米10年債利回りの上昇を背景にドル買い円売りが進み、163.62円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 親イラン武装組織による新たな紛争拡大の動きを受けて「有事のドル買い」が優勢となり、1986年11月以来39年8か月ぶりの高値となる163.98円まで上昇しました。 ========================

本日(7月24日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きでエクスパンションを形成しており、強い上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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