FXドル円予想レポート(2026/1/13)

昨日(1月12日)のドル円相場

昨日(1月12日)のドル円は、5日続伸。 高市早苗首相の衆議院解散に関する報道が引き続き円売りを促し、158.20円まで上昇しました。 東京市場は急落後に反発。 米連邦検察当局による米連邦準備理事会(FRB)本部改修を巡るパウエルFRB議長への捜査開始報道を受けて、157.52円まで急落したものの、祝日取引の日経平均先物が54000円手前で堅調に推移したことで、売り一巡後は買い戻しが優勢となり、再び158円台を回復する展開となりました。 欧州市場はもみ合い。 高市政権の衆院解散検討報道から続く円売りと、トランプ政権がFRBの独立性を奪おうとすることによるドル売りが交錯し、157円台後半でのもみ合いが継続しました。 NY市場は、堅調。 高市政権の衆議院解散検討報道による円売りや、一時490ドル超下落したダウ平均が上げに転じたことで、一時158.20円とアジア時間に付けた高値に面合わせする展開となりました。 ==========================

本日(1月13日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きですが、バンド-2σが収斂しており、上昇に一服感があります。 日足および週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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