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FXドル円予想レポート(2026/6/17)

昨日(6月16日)のドル円相場

昨日(6月16日)のドル円は、3日続伸。 内田日銀副総裁が会合後の記者会見で利上げに慎重な姿勢が伝わると、日銀の早期利上げ観測が後退し、ドル買い円売りが優勢となり、160.48円まで上昇しました。 東京市場は下落後に反発。 序盤に160.35円まで上昇後、日銀会合前のポジション調整売りで160.05円まで下落しました。会合では、予想通り0.25%の利上げが実施されたものの、浅田委員が利上げに反対したことが伝わると買い戻しが優勢となり、朝方につけた高値に面合わせとなる160.34円まで持ち直しました。 欧州市場は上昇。 序盤に160.15円まで下落したものの、内田日銀副総裁が会合後の記者会見で利上げに慎重な姿勢が伝わると、日銀の早期利上げ観測が後退し、ドル買い円売りが優勢となり、160.36円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 欧州市場での流れを引き継ぎ、NY勢もドル買い円売りで参入。160.48円まで上昇しました。 ========================

本日(6月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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