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FXドル円予想レポート(2026/6/16)

昨日(6月15日)のドル円相場

昨日(6月15日)のドル円は、続伸。 日経平均やダウ平均、米10年債利回りの上昇を背景にドル買い円売りが優勢となり、160.39円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 週末の米イラン戦闘終結報道でリスク回避姿勢が後退し、窓を開けて159.69円まで下落。その後は仲値に向けたドル買いや日経平均の急上昇を背景に160.23円まで反発したものの、明日の日銀会合を控えて買いも続かず、160.00円まで押し戻されました。 欧州市場はもみ合い。 160.05円〜160.20円と15銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は上昇。 米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、160.03円まで下落するも、ダウ平均の上昇や、軟調推移だった米10年債利回りが上昇に転じたことで、一転ドル買戻しが優勢となり160.39円まで反発しました。 ========================

本日(6月16日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が穏やかな下向きに転じており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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最新の週次レポートは8こちら(2026/6/15)(PDF)

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