FXドル円予想レポート(2026/9/18)

昨日(9月17日)のドル円相場

昨日(9月17日)のドル円は、4日ぶりに反落。 米10年債利回りの低下に伴うドル売りで155.25円まで下落しました。 東京市場は下落。 序盤は156.30円まで上昇したものの、早朝の米FOMC後の利食い売りや、時間外の米10年債利回り低下に伴うドル売りにより、155.66円まで下落しました。 欧州市場はもみ合い。 155.53円〜155.90円と37銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は下落後に反発。 米10年債利回りの低下に伴うドル売りで155.25円まで下落したものの、米新規失業保険申請件数や9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったことを受け、買い戻しが優勢となって156.10円まで反発しました。 ========================

本日(9月18日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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