FXドル円予想レポート(2026/8/3)

先週末(7月31日)のドル円は、大幅に3日続落。 介入と思しきまとまったドル売り円買いが断続的に入り、5月12日以 来約2か月半ぶりの安値となる157.22円まで下落しました。 東京市場は上昇。 朝方に159.34円まで下落したものの、前日急落の反動でドル買い戻しが優勢となり、160.88円まで上昇。また、日銀は予想通り政策金利を据え置いたものの、市場の反応は限定的でした。 欧州市場は底堅い。 介入と思しき円買いから158.47円まで急落したものの、急速に下げた反動からの買い戻しも早く、160.25円まで反発しました。 NY市場は大幅下落。 一時160.54円まで上昇したものの、「米財務省は複数の銀行に対し、今日にも市場に介入する可能性がある。各行は『今後の措置』に備えるべきだと通知した」との一部報道を受け、ドル売り円買いが先行。その後も断続的に介入と思しきまとまったドル売り円買いが入り、5月12日以来約2か月半ぶりの安値となる157.22円まで下落しました。 ========================

本日(8月3日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きで、エクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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