FXドル円予想レポート(2026/8/17)

先週末(8月14日)のドル円は、反落。 米7月小売売上高が予想を下回る弱い結果となったことで米長期金利の低下とともにドル売りが優勢となり、158.60円まで下落しました。 東京市場は下落。 仲値に向けたドル買い円売りから159.50円まで上昇したものの、「日銀が早ければ9月利上げを提案、加速も視野」との報道で159.19円まで下落しました。 欧州市場は底堅い。 東京市場で付けた安値を一時下回り、159.02円まで下落するも下値は堅く推移しました。 NY市場は下落後に反発。 米7月小売売上高が予想を下回ったことが伝わると、米長期金利の低下とともにドル売りが先行し、一時158.60と日通し安値を更新しました。ただ、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げ、米長期金利が上昇に転じたことで159.40円付近まで持ち直す展開となりました。 ========================

本日(8月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばい、かつ、バンドの幅がスクイーズを形成しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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