FXドル円予想レポート(2026/9/30)

昨日(9月29日)のドル円相場

昨日(9月29日)のドル円は、もみ合い。 米10年債利回りの上昇が下値を支えた一方、政府・日銀による為替介入への警戒感が上値を抑え、方向感を欠く展開となりました。 東京市場はもみ合い。 時間外の米10年債利回りの上昇とともに157.58円まで上昇するも、日経平均の大幅下落を背景としたドル売り円買いが優勢となり157.21円まで押し戻されるなど、方向感を欠く値動きとなりました。 欧州市場は、上昇後に反落。 時間外の米10年債利回りの上昇を背景としたドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる157.72円まで上昇したものの、政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く、157.14円まで下落しました。 NY市場は上値が重い。 序盤に156.98円まで下落したものの、米10年債利回りの上昇につれて、欧州高値と面合わせとなる157.69円まで上昇しました。ただ、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁による「9月の利上げ後、急いで対応する必要はない」との発言を受け、ドル売り円買いが優勢となり、157.17円まで下落しました。 ========================

本日(9月30日)のドル円予想

4時間足・日足ともに、ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。週足ボリンジャーバンドは、中心線が横ばいでもみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足、日足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

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