FXドル円予想レポート(2026/9/17)

昨日(9月16日)のドル円相場

昨日(9月16日)のドル円は、3日続伸。 米連邦準備理事会(FRB)が政策金利引き上げを決定したことを受け、4日以来の高値となる156.41円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 朝方155.00円まで下落したものの、実需目的のドル買い円売りが優勢となり、155.49円まで上昇したものの、FOMCの結果公表を前にポジション調整目的の売りに押され、155.14円まで下落しました。 欧州市場はもみ合い。 FOMCの結果やその後のウォーシュFRB議長の会見を控え、154.89円〜155.20円と31銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は急伸。 米連邦準備理事会(FRB)が金利を0.25%引き上げ、3.75-4.00%とすることを決定したことを受け、ドル買いが優勢となり、年内あと1回の0.25%の利上げが示唆されたことでドル買いが加速。4日以来の高値となる156.41円まで上昇しました。 ========================

本日(9月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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