FXドル円予想レポート(2026/7/29)

昨日(7月28日)のドル円は、4日続伸。 新規の材料を欠くなか、日米の金融政策発表を控えたポジション調整の動きから、163.95円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 朝方に163.58円まで下落後、実需のドル買いで163.84円まで上昇しました。ただ、23日高値163.98円が意識されると買いも続かず、163.68円まで押し戻されました。 欧州市場は上昇。 FOMC(7/29)、日銀会合(7/31)を控え、ポジション調整目的の買いから163.95円まで上昇しました。 NY市場は下落後に反発。 米イランの一時攻撃停止を受けた原油安を背景にドル売り円買いが優勢となり、163.65円まで下落したものの、東京安値163.58円が意識されると下げ渋り、163.88円まで反発しました。 ========================

本日(7月29日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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