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FXドル円予想レポート(2026/6/11)

昨日(6月10日)のドル円相場

昨日(6月10日)のドル円は、続伸。 米国のイランへの戦闘再開懸念から「有事のドル買い」が優勢となり、4月30日以来の高値となる160.57円まで反発しました。 東京市場はもみ合い。 米5月消費者物価指数(CPI)を控えて、160.24円〜160.43円と19銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は上昇。 トランプ米大統領が「イランは交渉に時間をかけ過ぎた。代償を払う必要がある」との見解を表明すると、有事のドル買いが優勢となり、160.53円まで上昇しました。 NY市場は下落後に反発。 米5月消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となったことを受けて160.20円まで下落したものの、トランプ米大統領の「イランへの強力な攻撃再開」表明に伴う原油高でドルが買い戻され、4月30日以来の高値となる160.57円まで反発しました。 ========================

本日(6月11日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっているものの、バンドの幅が収斂しており、上昇に一服感があります。週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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