FXドル円予想レポート(2026/9/15)

昨日(9月14日)のドル円相場

昨日(9月14日)のドル円は、反発。 原油価格の上昇と米10年債利回りの2023年10月以来の高水準を記録したことを背景にドル買いが優勢となり、7日以来の高値となる155.00円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方に153.36円まで下落したものの、中東情勢の長期化懸念に伴う原油価格の上昇を背景にドル買い円売りが優勢となり、154.14円まで上昇しました。 欧州市場は続伸。 今週9月15日〜16日のFOMCでの米利上げ観測の高まりを受け、ドル買いが優勢となり、154.74円まで上昇しました。 NY市場は一段高ののち反落。 米10年債利回りが2023年10月以来の高水準を記録したことを背景にドル買いが優勢となり、7日以来の高値となる155.00円まで上昇しました。しかし、過去の安値水準(5月6日:155.03円、9月3日:155.28円、4日:155.29円)が意識されたことや、米10年債利回りが低下したことに伴い153.99円まで下落。その後は利回りが再上昇したことに連れて154.41円まで値を戻しました。 ========================

本日(9月15日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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