FXドル円予想レポート(2026/7/22)

昨日(7月21日)のドル円は、4日続伸。 中東情勢緊迫化を背景とした「有事のドル買い」が優勢となり、1986年12月以来39年7か月ぶりの高値となる163.23円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 162.41円〜162.53円と12銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は上昇。 米・イランの暫定和平合意が事実上崩壊し、原油価格と時間外の米10年債利回りが上昇したことでドル買いが優勢となり、162.75円まで値を上げました。 NY市場は続伸。 中東情勢緊迫化を背景とした「有事のドル買い」が優勢となり、1986年12月以来39年7カ月ぶりの高値となる163.23円まで上昇しました。 ========================

本日(7月22日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、エクスパンションを形成しており、強い上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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