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FXドル円予想レポート(2026/6/10)

昨日(6月9日)のドル円相場

昨日(6月9日)のドル円は、上昇。 米国のイランへの戦闘再開懸念から「有事のドル買い」が優勢となり、前日高値を上抜けて4月30日以来の高値となる160.44円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 「日銀が来週の会合で1.00%へ利上げする方針」との報道にも反応は限定的で、160.09円〜160.27円の18銭幅で方向感を欠く値動きとなりました。 欧州市場は下値が堅い。 序盤に160.05円まで下落したものの中東情勢を背景としたリスク回避志向は根強く、160.22円まで値を戻しました。 NY市場は上昇。 イランが米軍ヘリコプターを撃墜したことを受け、トランプ米大統領がイランへの報復を示唆すると、有事のドル買いが再燃。前日高値を上抜き、4月30日以来の高値となる160.44円まで上昇しました。 ========================

本日(6月10日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっているものの、バンドの幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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