FXドル円予想レポート(2026/7/27)

先週末(7月24日)のドル円は、もみ合い。 163.65円〜163.93円と28銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 東京市場はもみ合い。 163.73円〜163.93円と20銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は底堅い。 「パキスタンは中断している米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開を模索している」との報道を受け、163.66円まで下落したものの、いまだ不安定な中東情勢を背景としたドル買い意欲は根強く163.84円まで値を戻しました。 NY市場は下落後に反発。 原油価格の下落とともにドル売りが優勢となり、日通し安値となる163.65円まで下落したものの、軟調に推移していた米10年債利回りが低下幅を縮めると163.86円まで反発しました。 ========================

本日(7月27日)のドル円予想

4時間足・日足・週足ともにボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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