FXドル円予想レポート(2026/6/22)

先週末(6月19日)のドル円相場

先週末(6月19日)のドル円は、6日ぶりに下落。 政府・日銀による為替介入への警戒感や、中東情勢の停戦期待から上値の重い値動きが続き、一時160.99円まで下落しました。 東京市場は下げ渋り。 朝方161.42円まで上昇したものの、片山財務相の「投機的な動きがあれば断固とした措置をとる」との口先介入により一時160.99円まで下落しました。ただ、効果は限定的で、実弾介入がない限り円安基調は変わらず、その後161.45円まで買い戻されました。 欧州市場は下落。 「イスラエルとヒズボラは停戦で合意」との一部報道を受け、ドル売りが優勢となり161.24円まで下落しました。 NY市場はもみ合い。 米国が祝日で休場ということもあり、閑散取引の中、161.14円〜161.34円と20銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 ========================

本日(6月22日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートは8こちら(2026/6/15)(PDF)

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