FXドル円予想レポート(2026/8/14)

昨日(8月13日)のドル円は、小幅に続伸。 米7月卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容となったことや原油相場の下落を受けて、一時159.01円まで下落したものの、節目の159円が意識されたことで159.56円まで切り返す展開となりました。 東京市場はもみ合い。 159.18円〜159.48円と30銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は底堅い。 東京市場の流れを引き継ぎ、159.17円〜159.43円でのもみ合いとなりました。 NY市場は下落後に反発。 米7月卸売物価指数(PPI)が予想より弱い内容となったことや原油相場の下落を受けて、米長期金利が大幅に低下したことでドル売りが先行。一時159.01円と日通し安値を更新しましたが、節目の159.00円が意識されるたことで買い戻しが優勢となり、引けにかけて159.56円まで切り返す展開となりました。 ========================

本日(8月14日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっていますが、バンドの幅がスクイーズを形成しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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