FXドル円予想レポート(2026/8/4)

昨日(8月3日)のドル円は、4日続落。 政府・日銀からの為替介入とみられる大規模なドル売り円買いから、5月6日以来約3か月ぶりの安値となる155.21円まで急落しました。 東京市場は下落。 序盤に157.88円まで上昇後、介入とみられる円買いで155.21円まで急落。しかし急速な下落の反動から買い戻され、156.64円まで値を戻しました。 欧州市場は上値が重い。 序盤に157.14円まで値を戻したものの、日米通貨当局による協調介入への警戒感から上値は重く、156.60円まで下落しました。 NY市場は上昇。 米7月ISM製造業景況指数(予想53.9 結果55.6)の予想を上回る結果を受け、ドル買いが優勢となり、警戒されていた円買い介入も入らなかったため、157.22円まで上昇しました。 ========================

本日(8月4日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きで、エクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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