FXドル円予想レポート(2026/9/14)

先週末(9月11日)のドル円相場

先週末(9月11日)のドル円は、下落。 米CPIの結果を受けて一時154.49円まで上昇したものの、米10年債利回りの低下に伴うドル売りで153.24円まで下落しました。 東京市場は上値が重い。 序盤に154.61円まで上昇したものの、前日高値154.67円が意識されると買いも続かず、一転ドル売り円買いが優勢となり、154.02円まで下落しました。 欧州市場は下落。 8月米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、ポジション調整目的のドル買いが先行し、一時154.37円まで反発したものの、時間外の米10年債利回りの低下を背景としたドル売り円買いが優勢となり、153.88円まで下落しました。 NY市場は荒い値動き。 8月米消費者物価指数(CPI)では、CPIコア指数(予想0.2% 結果0.3%)が前月比で予想を上回ったことで一時154.49円まで上昇したものの、米10年債利回りの低下に伴うドル売りで153.24円まで急落する荒い値動きとなりました。その後は、翌週(9月15〜16日)の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを見据えた押し目買いが入り、153.77円まで値を戻しました。 ========================

本日(9月14日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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