FXドル円予想レポート(2026/1/9)

昨日(1月8日)のドル円相場

昨日(1月8日)のドル円は、小幅ながら3日続伸。 米雇用・貿易関連の経済指標の強い結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、157.07円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 仲値に向けた実需のドル買い円売りが優勢となり、156.95円まで上昇したものの、日経平均株価の下落を受け、時間外の米10年債利回りの低下とともに156.64円まで下落しました。 欧州市場は下値が堅い。 東京市場のドル売り円買いの流れを引き継ぎ、156.46円まで下落したものの、前日安値156.30円が意識されると下げ渋り、一転ドル買戻しが優勢となり156.78円まで値を戻しました。 NY市場は、もみ合い。 米新規失業保険申請件数(予想21.2万件 結果20.8万件)や米10月貿易収支(予想-585億USD 結果-294億USD)が強い結果だったことを受け、ドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる157.07円まで上昇しました。 ただ、5日高値157.29円まで意識されると買いも続かず、156.78円まで下落しました。 その後はダウ平均の堅調推移を背景としたドル買い円売りが優勢となり、引けにかけて156.99円まで値を戻す展開となりました。 ==========================

本日(1月9日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が緩やかな上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 なお、週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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