FXドル円予想レポート(2026/7/13)

先週末(7月10日)のドル円相場

先週末(7月10日)のドル円は、続落。 片山財務相の発言を受け、金利先高観からドル売り円買いが優勢となり、161.29円まで急落しました。 東京市場は大幅下落。 序盤に162.42円まで上昇したものの、片山財務相の「積極財政の下では巡行的に金利が上がることを想定している」との発言を受け、金利先高観からドル売り円買いが優勢となり、161.29円まで急落しました。ただ、利益確定や持ち高調整のドル買い円売りから161.70円まで下値を切り上げました。 欧州市場は上昇。 東京市場からのドル買いの流れを引き継ぎ161.88円まで上昇しました。 NY市場は下値が堅い。 原油価格の下落とともにドル売りが優勢となり、東京安値と面合わせとなる161.29円まで下落したものの、米10年債利回りの上昇を背景としたドル買いから161.75円まで値祖戻す底堅い値動きとなりました。 ========================

本日(7月13日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きから横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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