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注意事項

リスクについて

当社(FXブロードネット)が提供する取引所外国為替証拠金取引は、元本および利益が保証された金融商品ではありません。相場変動、金利変動のリスクにより、損失が発生する場合がございます。さらに、レバレッジ効果によりお客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となる分、証拠金額を上回る損失が発生する可能性があります。取引手数料は、くりっく365通貨ペアは無料、くりっく365ラージ通貨ペアは1枚につき片道1,100円(税込)となります。また、本取引に係る法定帳簿の書面による交付を申し出された場合、書類作成送付手数料(1送付当り2,200円(税込))が必要となります。取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります。取引に必要な証拠金額は、取引所が定める証拠金基準額で、証拠金額の約25倍のお取引が可能です。証拠金基準額は、取引所により毎週の最終の取引日から遡る5取引日における為替清算価格の平均値に基づき毎週算出されます。ロスカット取引とは、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。口座開設の申込みの際には、契約締結前交付書面等を熟読いただき、取引の仕組やリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。

商号:株式会社FXブロードネット(金融商品取引業者)
登録番号:関東財務局長(金商)第244号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号:1541)
       一般社団法人 日本投資顧問業協会(会員番号:011-01121)
加入取引所:株式会社東京金融取引所

取引所外国為替証拠金取引のリスク等重要事項について

取引所外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。さらに、取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。

  1. 相場状況の急変により、売付け価格と買付け価格のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引が出来ない可能性があります。
  2. 取引システムもしくは取引所、金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
  3. 注文が執行されたときは、委託手数料を顧客の証拠金から徴収させていただきます。詳しくは、別紙をご参照下さい。
  4. 顧客が注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)は出来ません。
  5. 顧客から預託を受けた証拠金は取引所へ預託されるため、原則として、当社の信用状況の変化等により損失が生じるおそれはありません。また、証拠金が当社に滞留する場合は、その金額を株式会社三井住友銀行の金銭信託口座に当社の自己の資金とは区分して管理します。

取引所外国為替証拠金取引における主なリスク

  1. 為替変動リスク
  2. 外国為替市場では、各国の経済環境、金利動向等により24時間常に為替レートが変動しております(土日・一部の休日を除く)。取引所外国為替証拠金取引は、ある通貨を対価として、その通貨以外の通貨を売買する取引を指しますが、値幅制限もなく短期間で大きく変動する場合もあり、変動によっては為替差損が発生します。また、その損失はお客様が当社に預託された額を超える可能性もあります。

  3. レバレッジ効果リスク
  4. 取引所外国為替証拠金取引ではレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、相場が思惑に反した場合には損失も大きくなります。マーケットがお客様のポジションに対して不利な方向に変動し、当社の定めるロスカット値を割った時、自動的に成行注文にて決済いたします。証拠金取引では預託した資金に対し過大なポジションを保有することにより、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に、預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を越えて損失を被る可能性も同時に存在します。

  5. 流動性リスク
  6. マーケットの状況によっては、お客様が保有するポジションを決済することや、新たにポジションを保有することが困難となることがあります。外国為替市場には値幅制限がなく、特別な通貨管理が行われていない日本円を含む主要通貨の場合、通常高い流動性を示しています。しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際、週はじめのオープンにおける取引、あるいは普段から流動性の低い通貨での取引は、当社の通常の営業時間帯であってもマーケットの状況によっては、レートの提示が困難になる場合やスプレッドが広がり通常よりも取引条件が不利になることもあります。また、天変地変、政変、戦争、為替管理政策の変更、同盟罷業等の特殊な状況下での特定の通貨の取引が困難または不可能となる可能性もあります。

  7. 金利変動リスク
  8. 取引所外国為替証拠金取引では、通貨の交換を行うと同時に金利の交換も行われ、ロールオーバー時にポジションを保有している場合、スワップポイントの受払いが発生します。スワップポイントは、2通貨間金利差から算出され、各国の景気や政策など様々な要因による金融情勢を反映した市場金利の変化に応じて、日々変化します。そのため、その時々の金利水準等によってスワップポイントの受払いの金額が変動します。

  9. ロスカットリスク
  10. FXブロードネット365では一定の間隔で行われる時価評価により有効証拠金が、ロスカット値以下の状態で更新された場合、未決済ポジションの全てが決済されます。下記の場合には執行される価格がロスカット値から大きく乖離することがあり、お客様が当社に預託された金額を超える損失が生じる可能性もあります。

    ・ 相場状況が急変した場合
    ・ 土曜日の終値と月曜日の始値が乖離している場合
    ・ 付合せ時間の終了の価格と次の付合せ時間の開始の価格が乖離している場合
      (臨時メンテナンスを含む)
    ・ 取引所において出合レートがない場合

    なお、発生した不足額はお客様が当社へ速やかに入金するものとします。

  11. 指値注文リスク
  12. FXブロードネット365での指値は、システムでの発注時間と取引所が注文を受け付けた時間の差異により指定レートより有利なレートで約定する場合がありますが、取引所における取引数量や取引所が受注したタイミングによっては指定レートに達している場合でも部分約定となる、もしくは約定しないことがあります。

  13. 逆指値注文リスク
  14. FXブロードネット365での逆指値注文は、下記の場合には注文した価格から大きく乖離して約定することがあります。

    ・ 相場状況が急変した場合
    ・ 土曜日の終値と月曜日の始値が乖離している場合
    ・ 付合せ時間の終了の価格と次の付合せ時間の開始の価格が乖離している場合
      (臨時メンテナンスを含む)
    ・ 取引所において出合レートがない場合

    また、逆指値注文は値幅制限がないことから必ずしも損失が想定した範囲であるとは限りません。

  15. スリッページリスク
  16. FXブロードネット365での取引注文では、注文時の提示レートと約定レートが変動することがあります。このとき、注文時の提示レートより不利なレートで成立することがあります。

  17. 個人情報に関するリスク
  18. FXブロードネット365を利用するにあたり使用するログインID・パスワード等の個人情報が窃盗・盗聴等により第三者に漏れた場合、その第三者がお客様の個人情報を悪用することによりお客様が損失を被る可能性があります。

  19. 電子取引システムリスク
  20. 電子取引システムの場合、お客様および取引所または当社の通信機器故障、通信回線の障害、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害等により、一時的または一定期間、お客様の取引が不可能になる場合があります。また、取引は出来ても配信されるレート・情報が誤配および遅配により、実勢とはかけ離れたレートでの約定、および約定されたものが取消される可能性があり、当該取引については当社の判断により対応させていただきます。

  21. 取引証拠金・スワップポイント・取引手数料の変更リスク
  22. 取引証拠金・スワップポイント・取引手数料はマーケットの状況、各国の金利政策の動向等により、お客様に事前に通知することなく変更致します。また、それに伴い資金の追加が必要になったり、ロスカット値が近くなる可能性もあります。

  23. 関連法規の変更リスク
  24. 取引所外国為替証拠金取引に係る関連法規の変更等により、現状より不利な条件での取引となる可能性があります。

1~13のリスクは、FXブロードネット365における主なリスクについて記載したものですが、これが全てのリスクとは限りません。

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