【プロフィール】
「価格や値動きにすべてが織り込まれている」「歴史は繰り返す」を前提にチャート分析のみで、
トラッキングトレードを設定します。
運用方針はトレンドに乗り(トレンドに逆らわない)、積極運用します。
2017年4月のガチンコバトル開始から2019年3月末までの1年9か月(7回のバトル)で累計利益15万7353円を記録し、資金が1.5倍になりました。
得意な通貨ペアは、ユーロ円です。
10連休中の注意事項は何ですか?(2019年4月26日現在)
4月29日~5月6日の早朝から夕方にかけて、取引参加者が少なく、流動性が著しく低くなるので、突発的なニュースで
為替レートが急激に動く可能性があるので、要注意です。
2019年1月3日は、アップルショックをきっかけに急落しました。
・ドル円は1月2日~1月3日で約5円、1月3日(7時~8時)約4円急落
・ユーロ円は1月2日~1月3日で約7円、1月3日(7時~8時)約4.5円急落
・豪ドル円は1月2日~1月3日で約7円、1月3日(7時~8時)約5.5円急落
10連休中に1月3日のように急激に動く可能性があるので、ポジション減らすか、口座資金を増やし、口座の維持率を上げて、
ロスカットを避ける方が良いと思いますね。
トラッキングトレードは、想定変動幅を広めに設定するといいと思います。
想定変動幅を狭く設定している場合は、その設定を停止して、何もしないか、想定変動幅を広くして設定し直すのが良いかと思います。
どれくらい動くと予想しますか?
【ドル円】
コアレンジ:109.50円~112.50円
想定レンジ:104.50円~114.50円
【ユーロ円】
コアレンジ:122.60円~126.80円
想定レンジ:118.90円~127.50円
【豪ドル円】
コアレンジ:77円~80.70円
想定レンジ:72.30円~81.50円
したがって、トラッキングトレードの設定は、ドル円・ユーロ円・豪ドル円ともに想定変動幅は10円くらいは
あった方がいいですね。想定変動幅を狭く設定している方は、あらかじめ停止レートを決めておき、
そのレートに到達したら止める。もしくは、10連休中は止めるのが良いかと思いますね。
どのレートを超えたら急激に動くと思いますか?
【ドル円の節目(壁)】
上値① 112.15円~112.40円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
下値① 110.70円~110.90円を完全に下抜けると急落する可能性が高い
下値② 109.50円~109.75円を完全に下抜けると急落する可能性が高い
下値③ 108.15円~108.50円を完全に下抜けると急落する可能性が高い
【ユーロ円の節目(壁)】
上値③ 127.50円~127.70円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
上値② 126.80円~127.00円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
上値① 125.30円~125.60円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
下値① 123.60円~124.00円を完全に下抜けると急落する可能性が高い
下値② 122.55円~122.85円を下抜けると急落する可能性が高い
【豪ドル円の節目(壁)】
上値③ 81.30円~81.50円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
上値② 80.70円~80.90円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
上値① 79.30円~79.80円を完全に上抜けると急騰する可能性が高い
下値① 77.40円~77.90円を完全に下抜けると急落する可能性が高い
下値② 77.00円~77.20円を下抜けると急落する可能性が高い
下値③ 75.20円~75.50円を下抜けると急落する可能性が高い
下値④ 73.10円~73.50円を下抜けると急落する可能性が高い
上記の節目は、トラッキングトレードの停止の目安または、裁量トレードの売買にご利用ください。
想定変動幅を10円以上で運用している長期投資の方は、気にする必要がないので、スルーしてください。