FX取引を行う上で重要な経済指標

景況感指数とは

■各種、景況感指数

消費者やアナリストに現在の景気や今後の景気動向についてアンケート調査を行った結果の指標

  • 景況指数が低い場合 → 景気は悪く消費活動は控え気味
  • 景況指数が高い場合 → 景気はよく消費意欲も旺盛

≪各国の景況指数で注目度が高いもの≫

ZEW景況感指数

ドイツで毎月発表  数値がプラスのときは景気良好、マイナスのときは景気後退気味。

IFO景況感指数

ドイツで毎月発表  1991年を100とした指数で数値が100未満だと1991年より景気が悪く、100以上だと1991年より景気がよい。

米国消費者信頼感指数

米国の民間調査機関「カンファレンス・ボード」が毎月発表する消費者信頼感指数。
1985年を100とし、数値が100未満だと1985年より景気が悪く、100以上だと1985年より景気がいいことを意味しております。

ミシガン大消費者信頼感指数

米国ミシガン大学が毎月公表する消費者信頼感指数。
1966年を100とし、数値が100未満だと1966年より景気が悪く、100以上だと景気が良いことを意味します。

ページトップへ